イベント

「小学生向けキッズプログラミング講習会」を開催しました。

2026年2月22日(日)、大垣市情報工房にて
「岐阜大生と一緒にプログラミング体験!
 Python×DNA 推理ゲーム」
を開催しました。

今回の講習会は、岐阜大学 加藤邦人教授と大学院生による研究内容の紹介から始まり、情報分野の学習について、また最先端の研究のおもしろさや魅力に触れる時間になりました。


 

テーマは「環境DNA推理ゲーム」。Pythonを使い、水の中に含まれる生物のDNAのかけらから、どんな生き物が池にいるのか推定するプログラムを作成しました。生物と情報という2つの分野を組み合わせた難しい内容でしたが、参加した9名全員が最後まで完成させることができました。

参加者のみなさんは、はじめは記号入力に戸惑う様子も見られましたが、回を重ねるごとにスムーズにできるようになりました。また、プログラムを更に発展させるなど、楽しみながら自分なりの工夫を加えていました。エラーが出たときには自分で原因を探し、「分かった!」と笑顔を見せる姿もありました。

また、今回は保護者向けの講座ではありませんでしたが、となりで見守ってくださっていた保護者の方々も一緒に楽しんでくださり、和やかな雰囲気の中で講座を行うことができました。

実施内容
「岐阜大生と一緒にプログラミング体験!
  Python×DNA 推理ゲーム」

開 催 日:2026年2月22日(日) 9:30~12:30開催場所:大垣情報工房 2階 多目的研修室参加者:小学生 9名講 師:岐阜大学工学部電気電子・ 情報工学科情報コース 助教 長嶺 英朗岐阜大学工学部 非常勤講師 村山 聡江(株式会社タノキバ)岐阜大学工学部 キッズプログラミング研究会

主 催:大垣市情報工房指定管理者協 力:大垣市・大垣市教育委員会後援・監修:岐阜大学人工知能研究推進センター
      岐阜大学工学部電気電子・情報工学科情報コース