「高校生向けキッズプログラミング講習会」を開催しました
2026年3月18日(水)、岐阜大学にて
『Pythonで読み解こう!暗号解読チャレンジ
~古典暗号から現代の暗号まで~』
を開催しました。
今回は、岐阜大学工学部の教室で『Pythonで読み解こう!暗号解読チャレンジ~古典暗号から現代の暗号まで~』をテーマに、Pythonというプログラミング言語を使った体験型の講座を実施しました。高校1年生と2年生の皆さんが参加しました。
始めに、岐阜大学工学部電気電子・ 情報工学科情報コース 原武史教授の挨拶と講師の村山先生、岐阜大学工学部キッズプログラミング研究会のメンバーの自己紹介がありました。

次に、キッズプログラミング研究会の学生によるPythonプログラミング基礎の説明がありました。
参加者の皆さん、とても真剣に聞いています。

午後からの演習は、キッズプログラミング研究会の学生がマンツーマンでサポートしました。
分からないことがあっても、優しく教えてくれます。
参加した高校生の皆さんの中にはプログラミング未経験という方もいましたが、とても意欲的に取り組んでいました。
講座の後には、「研究など、気になることを直接大学生に聞くことができ、自身の将来の学びのヒントにつながった。」「Pythonは知識がなかったけれど、少しずつ分かるようになるのがとても楽しかった。」「暗号が解けた時にスッキリした。」「プログラムの組み合わせや、エラーを見つけることが難しかった。」「大学生の皆さんが困ったときに優しく分かりやすく教えてくれたので、楽しく学ぶことができた。」という感想が寄せられました。アシスタントとして参加した大学生にとっても、一緒に考えたり教えたりする中で、楽しさとやりがいを感じられる講習会になりました。
次回のイベントでも、今回のように楽しく学べる内容を予定していますので、興味のある方はぜひ気軽に参加してみてください。
実施内容
『Pythonで読み解こう!暗号解読チャレンジ』
~古典暗号から現代の暗号まで~
開 催 日:2026年3月18日(水)10:00~16:00開催場所:岐阜大学工学部参加者:高校1年生7名、高校2年生2名講 師: 岐阜大学工学部電気電子・ 情報工学科情報コース 教授 原武史岐阜大学工学部電気電子・ 情報工学科情報コース 助教 角田有岐阜大学工学部 非常勤講師 村山 聡江(株式会社タノキバ) 岐阜大学工学部 キッズプログラミング研究会
主 催:岐阜大学人工知能研究推進センター 岐阜大学工学部 電気電子・情報工学科 情報コース協 力:株式会社タノキバ



