「キッズプログラミング講座」を開催しました
2026年8月22日(土)、大垣市情報工房にて
「岐阜大生と一緒にプログラミング体験!Python×DNA 推理ゲーム」
を開催しました。

今回は、小学3年生から中学生までの計8名が参加しました。講座の開始時には、慣れないキーボード操作や記号の入力に戸惑う様子も見られましたが、演習を重ねるにつれて少しずつ操作に慣れ、自分でプログラムを書き進められるようになっていきました。
また、用意されたプログラムをそのまま入力するだけでなく、「ここを変えたらどうなるだろう」と値や内容を変更し、結果を確かめながら試行錯誤する姿も多く見られました。
親子で参加した小学3年生の参加者は、難しい記号の入力などを保護者の方にサポートしてもらいながら取り組むことができ、低学年でも楽しみながらプログラミングに触れることができました。
また、普段からPythonの本を使って学習している小学6年生の参加者は、基本課題を早く終え、大学生スタッフが用意した発展課題にも挑戦しました。難しい内容にも、自分で考えながら意欲的に挑戦する姿がとても印象的でした。
最終課題の「DNA推理ゲーム」では、8名全員が基本課題を完成させ、さらにオリジナルの要素を加えるところまで進むことができました。
プログラミングの「自分で考え、試し、結果を確かめる」楽しさを体験するとともに、DNAという題材を通して、プログラミングが科学や研究にも活用されていることを知る機会になりました。
今回の体験をきっかけに、プログラミングや科学への興味がさらに広がり、「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちにつながっていくことを願っています。
実施内容
「岐阜大生と一緒にプログラミング体験! Python×DNA 推理ゲーム」
開 催 日:2026年8月22日(土) 13:30~16:30
開催場所:大垣情報工房 2階 多目的研修室
参加者:小学生5名、中学生3名
講 師:
岐阜大学工学部 非常勤講師 村山 聡江(株式会社タノキバ)
岐阜大学工学部 キッズプログラミング研究会
主 催:大垣市情報工房指定管理者
協 力:大垣市・大垣市教育委員会
後援・監修:岐阜大学人工知能研究推進センター
岐阜大学工学部電気電子・情報工学科情報コース



